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  • 10 時間前
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水族館へ行こう!SEALIFE:ブランケンベルへ
ベルギー沿岸部、ブランケンベルへにある水族館「SEALIFE Blankenberge」にはアザラシの保護施設が併設されており、実際に訪れることができます。ブリュッセル中央駅から電車で直行でき、所要時間は1時間半ほど。日帰りで潮風を感じるにはピッタリ。

Point: どうやって?
Point: どうやって?
最初の展示は淡水魚の水槽。なんと飛行機がまるごと突っ込んでいるというトンデモ加減。流れ出すスモークやうっそうとした茂みとあいまって、没入感は半端ではありません。大人でもワクワクしてしまうこと間違いなし。
それぞれの展示には端末が設置されており、その水槽を泳いでいる魚について知ることができます。
仏語、蘭語、英語に対応。
Point:雰囲気がある。
Point:雰囲気がある。
こちらは熱帯エリア。展示の中だけでなく、天井や壁なども植物で埋め尽くされています。
なんといってもすごいのは、魚との距離が非常に近いこと。水族館というよりは、海にいるような気分になってきます。薄暗さもあいまって、ちょっとした探検気分を味わえるでしょう。
通常の展示以外にも、VRを使ったアトラクションも完備。VRゴーグルだけをつけるタイプではないので、没入感も段違いです。入館料とは別に€6,50でチケットを購入する必要がありますが、事前にセット予約することも可能。全6種類のプログラムから、好きなものを選んで体験することができます(6歳以上のみ)。

Point: 周辺にスタッフがいなければ、ボタンで呼び出す。
Point: 周辺にスタッフがいなければ、ボタンで呼び出す。

Point: アスレチックな吊り橋もある。
Point: アスレチックな吊り橋もある。

とあるアザラシ

屋外にはテラスエリアと、あるアザラシ用の大型水槽が設置されています。
2021年に保護されたハイイロアザラシのリリーちゃんです。保護された時、すでに目が見えない状態だったため野生に帰すことができず、ここSEALIFEにとどまることになりました。職員の方によれば、いまやリリーちゃんは「同僚」なんだとか。しかし盲目とはいえまだまだ現役。アザラシのヒゲはただの飾りではなく、鋭い感覚をもっているため、アンテナの役割も果たせます。リリーちゃんはこれを頼りに、自由に泳ぐことができるのです。
Point: 泳ぐリリーちゃん。
Point: 泳ぐリリーちゃん。

お給料はもちろん魚

餌やりの時間には、魚をもらって元気に泳ぎ回るリリーちゃんの姿を見ることができます。
アザラシの餌やり時間は12時と15時ですが、ペンギン(11時半・14時半)やラッコ(11時・14時)などの餌やりもお見逃しなく。13時半と16時には、屋内でサメとエイの餌やりが行われます。目の前でアクティブに泳ぎ回るエイは、なかなかに見応えあり。それぞれの餌やりタイムには、職員の方から生態について簡単な説明も行われます。基本は仏語・蘭語ですが、お願いすれば英語でも話してくれます。
ラッコやカメなどのどうぶつたちにランチを買ってあげられるシステムも。館内で募金も可能です。

Point: ちょっとした公園もある。
Point: ちょっとした公園もある。

ショップの品揃えも非常に豊富です。キーホルダー、ポストカードからとっても可愛いぬいぐるみまで。
散財してしまわないように気をつけたほうがいいかもしれません。

いかがでしたでしょうか。ベルギーにはまだ見ぬ魅力が、きっとたくさん眠っています。今後もこのシリーズでは、そういった場所を開拓・レポートしてまいります!みなさんがご存知のオススメスポットなどありましたら、ぜひこメールかインスタグラムのdmで教えてください。

今回訪れた場所

SEALIFE Blankenberge シーライフ ブランケンベルへ


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