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No.2 小野島ゆかりさん (パティシエール)
【2010-3-31】 No.2 小野島ゆかりさん (パティシエール) オンとオフを大切に。今回はお菓子作りに留まらない幅広い活動を目指すパティシエ小野島 ゆかりさんにインタビューです。 【小野島 ゆかり】 日本でパティシエールの修行をしホテルのシェフを経験後、1997年渡白。結婚・出産を経て2002年よりブリュッセル市内のレストランでパティシエールとして活躍。 2009年末、新たなステージを目指してレストランを退職。現在はお菓子教室を開催しながら次のステップ(自分のお店を出す)のための充電中。得意なお菓子は焼き物系とフルーツを使ったデザート。 スタッフ(以下S):始めはビジネススクールを出て、レストランのサービス・フロントの勉強をされていたということですが、パティシエに転向した理由は何ですか? ゆかりさん(以下Y):お客さまに自分の作ったものを提供する側に立ちたくて・・・。 一昔前のお料理の世界は完全に男の世界だったでしょう?お菓子作りなら!と思ってパティシエに転向しました。修行のためにパティスリーの門を叩きましたが、当時はパティシエの世界も女
2010年3月30日読了時間: 6分


ベルギービールの世界 No1: 爽やか白ビール
日本人が見慣れたラガー・ピルスナー系の透明感ある黄金色と違って、霞がかった乳白色をしていることから、仏語ではBlanche(ブランシュ)、蘭語ではWitbier(ウィットビール)、そして英語ではWhite beer(ホワイトビア)と呼ばれています。
2010年3月22日読了時間: 6分




ビストロ:レ・ブリジッタンヌ
ブリュッセル市内のグラン・サブロン広場のすぐ近く、市内最古のノートルダム・ド・ラ・シャペル教会の目の前にあるベルギー・フレンチ料理のビストロです。
2010年3月9日読了時間: 2分








ベルギービールの世界 No.6: ゴールデンストロングエール
Duvelは、ベルギースペシャルビールのひとつ。透明で輝きのある黄金色と、アルコール度数8.5%の旨さが特徴の逸品。
2010年2月28日読了時間: 8分


No.1 Ronald DELFOSSEさん (KEYAKI オーナー)
【2010-2-28】 No.1 Ronald DELFOSSEさん (KEYAKI オーナー) ベルギー在住のさまざまなジャンルの「プロ」に話を聞く「ベルギーのプロに聞く!」。 第1回目はBruxelles市内でお惣菜・お弁当・料理教室を展開する『KEYAKI』のシェフ、ロナルドさんにお話を伺いました。 <お店・教室は閉店しました> ロナルドさんは1975年ベルギー リエージュ生まれ。 14歳から18歳までナミュール州立ホテル学校で料理等の基礎を学び、その後星付きのレストランで修行。ただ、その時はホール係として働いていて、後に「料理を作るのは性にあってるし、食べるのも好き」との理由でシェフへと転身したそうです。 S(スタッフ):ホテル学校では何を学ばれていたのですか? R(ロナルドさん):日本の専門学校では料理学校なら調理のみを習うと思いますが、ベルギーの学校では料理・ワイン・給仕、ホテル業の全てを習います。ですから、シェフであっても給仕のプロの知識を持っています。私が学んだホテル学校はホテルに併設されていたので、勉強した知識を実際に接客しな
2010年2月28日読了時間: 5分


サブロン地区 le quartier du Sablon
ブリュッセルの中心、グランプラスから歩いておよそ15分、ショコラティエやアンティーク巡り、カフェ巡りにおすすめのサブロン広場
2010年2月24日読了時間: 2分
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