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  • 3月18日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月25日

ベルギーで花めぐり〈花を楽しめるイベントまとめ〉

ベルギーでは、「日曜日に開いているのはパン屋と花屋だけ」と言われるほど、日常的に花を楽しむ習慣があります。特に、暗く長い冬が終わる春には、花にまつわるイベントが数多く開催されます。そこで代表的なイベントや場所をまとめてみました。*見頃についてはあくまでも目安です。天候によって前後します。

春(3〜5月)
グロート・ベイハールデン城庭園〈春の一般公開〉2026年4月3日ー5月3日
ブリュッセル郊外の庭が美しいお城です。100万株以上のチューリップが見られます。
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トゥルネー花市場  2026年4月3日(金)
200回以上の開催を誇る、国内外から多くのファンが集まる歴史ある大花市場です。およそ100軒の生花店・苗木業者が出展。音楽や食があり、お花めあてでない人も楽しめるイベントです。
ラーケン王宮温室〈春の一般公開〉 2026年4月17日ー5月10日
(チケット販売:2026年3月20日13:00から公式サイトにて)
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ハルの森のブルーベル 4月中旬が見ごろ
森一面にブルーベル(野生のヒヤシンス)咲き、地面が青紫色のじゅうたんのように広がります。木漏れ日と青い花のコントラストが特徴。
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ハッセルト日本庭園  3下旬から
ベルギーでお花見の雰囲気を楽しむならここ。伊丹市の造園技術提供を受けた本格的な日本庭園です。週末のイベントにも工夫が凝らされています。
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ゲント・フローラリア 2026年5月1日−10日
世界でも最古級の花と園芸の祭典として知られています。花卉業界のプロが集まるレベルが高い国際的な展示会ですが、一般人も家族で楽しめます。4年に一度なのでお見逃しなく!
コロマ城ローズガーデン 6月が見ごろ
ブリュッセル郊外にある由緒ある城のバラ園。約3,000品種・30万株のバラが見事に咲き誇ります。庭園は通年開園していますが、バラを主な目的とするなら、6月から10月上旬にかけての訪問がおすすめです。

【オランダ】キューケンホフ 2026年3月19日~5月10日

ベルギーから日帰りで行ける欧州最大級の花の公園。その花の数に圧倒されます。期間中はアムステルダムやスキポール空港、ライデンなどから直通バスが出ています。
夏(6〜8月)
フラワーカーペット 2026年8月15日ー18日
ブリュッセルのグランプラスの荘厳さをキャンパスに花をしきつめて描かれるカーペット。毎回変わるデザインも話題になります。
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秋(9〜11月)
ローエンバウト花のパレード  2026年9月13日
花を鑑賞するというのとは少し異なりますが、花で装飾した山車のパレードイベントです。山車の表面には、何百万本ものダリアが使われます。人口約4,500人ほどの小さな町で地域住民が中心となって開催されます。花のイベントが少ない時期の珍しいイベントです。
行ってみたいイベントは見つかりましたか?まだまだベルギー各地にはかくれた花の名所があります。順次スタッフが訪れて掲載していきます。リクエストがありましたらお気軽にお聞かせください。

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