- 2025年3月25日
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更新日:3月19日

グロート・ベイハールデン城庭園〈春の一般公開〉今年の日程はこちらをご参照下さい
春になるとチューリップが咲き誇る、美しい庭園で知られるグロート・ベイハールデン城をご紹介します。
普段はひっそりとした郊外にありますが、春の一般公開には、多くの花好きの人々でにぎわいます。
ブリュッセルの環状線(Ring 0)のすぐ外側。Exit 11からアクセスもしやすいロケーションです。
邸宅のような趣をもつこの城には、約14ヘクタールの広大な庭園があります。毎年、春の公開のために100万株以上の球根が手作業で植えられているそうです。なかでもチューリップは約400種におよびます。ヒヤシンスやスイセンなどとともに、開花時期が調整されているため、期間中いつ訪れてもなにかしらの花を楽しむことができます。

なお、温室内では飲食物の持ち込みは禁止されていますが、敷地内にはカフェもあり、軽食をとることも可能です。
この庭園の歴史は1791年にさかのぼります。当時の所有者であったベイハールデン侯爵夫人が、ヴェルサイユ宮殿の庭園で知られるフランス式庭園を取り入れ、造園家に設計させました。その後1902年には、国王レオポルド2世のために公園整備を手がけた造園建築家ルイ・フックスによって、一部が英国式庭園へと改修されています。
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由緒ある城とともに、花を満喫しながらお散歩してみてください。
今回訪れた場所

開園時間:10:00-18:00 (最終入場17:30)
駐車場あり(有料):門向かいの空き地の臨時駐車場はぬかるんでいる日は利用できません。また、週末は付近が大変混雑して渋滞も発生します。週末には他の駐車場のご利用をおすすめします。駐車場リストはこちら
※犬の同行はリード付で可能
※詳細は変更される可能性がありますので、公式HPにてご確認ください。









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